カラーリングを繰り返していたらゴムみたいな髪の毛になってしまった

カラーリングを繰り返していたらゴムみたいな髪の毛になってしまった

 大学生の頃、私はある意味はじけていました。高校は校則が厳しい学校で・・・もちろんパーマもカラーもアウト。大学は自由だったので、タガが外れたかのようにヘアチェンジしまくりました。まずは高校卒業してすぐにパーマ。その後、毎月と言っていいほど、自宅でカラーリングしていましたね。

 もともと髪の毛は太くて丈夫な髪質なんですが、カラーリングをする度に手触りがだんだん不思議なことになってきて。特に濡れた髪。びょーんってゴムみたいに伸びるんです。あと、明らかに人の毛でないような感触で。多分キューティクルとかボロボロだったんでしょうね。最終的には色が抜けて、毛先が白くなってしまいました。でも慌てず騒がず、傷んでる部分(特に毛先)はバッサリカット。

 そして、頻度を減らして自宅カラーリングしました。さすがに頻度を減らしたら、そこまで傷むことはなかったです。あとはトリートメントも一応頻繁にしていました。

 社会人になって美容院でカラーリングした時、あまりの傷まなさ具合にびっくりしました。カラーって意外と傷まないんだ、と目からウロコでしたね。今は美容院でカラーすることのほうが多いですが、やっぱり傷みにくいです。とはいえ、あの自分で染める楽しさみたいなのは・・・あるので。これからも自宅カラーリングはたまにしてしまうと思います。

 ちなみに自宅カラーリングでも、放置時間とかきちんと守ればそこまで傷まないかもしれません。でも私の場合、時間を守るとあまり染まらないんです・・・。その辺は私の髪質のせいなので、仕方ないかもしれませんね。

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