ヘアカラー剤の変更と15cmカットしたらダメージから回復

ヘアカラー剤の変更と15cmカットしたらダメージから回復

 30歳くらいから35歳くらいまでの30代前半を、髪の痛みに振り回される毎日を送ってきました。初期の頃は痛みのレベルも軽いものでしたが、徐々にひどいものになっていきました。くしを通すだけで、いくらなんでも抜けすぎという量の抜け毛があったからです。髪が大量に抜けなければ、絡んだままだったのでどうしようもありませんでした。

 痛みの原因はカラーリング剤と、癖毛や傷んだ髪には合わないとされているレイヤーカットも一因かもしれません。レイヤーといっても、毛先や髪の内側も大胆にすいていたので、傷んで当然です。

 カラーリング剤も合わないものを使い続けた結果、頭皮にかゆみが起きることが続きました。カラーしたときはその翌日から3日程度毎度必ずかゆくなります。変な臭いも頭皮から漂ってきていました。それでもこの日数を乗り越えれば治まっていたので我慢して使い続けましたが、髪も痛みました。

 ダメージケアの改善のために、カラーリング剤を変更して対応しました。安いからといって無理に使い続けて、いくら数日で治まるとはいえ、皮膚の痒みや髪の痛みが促進されるのはちょっと…と考えるようになったからです。

 最初はトリートメントで対応したり傷んだ髪専用のブラシで対応していましたが、やせ細っている髪の先端が元に戻るわけではないので、15cmくらい切りました。思い切ったカットになりましたが、枝毛になってしまっている部分や細くなった髪の毛に執着せず、切ることで改善を図りました。短くしたことで、かゆみと痛みの悩みが消えたので嬉しいです。

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